医師紹介|京都府大久保駅の産婦人科・婦人科・美容皮膚科|イリエレディースクリニック

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悩める女性のトータルケアを

産婦人科医師として、私は常に女性のトータルケアを念頭に研鑽を重ねて参りました。

大学病院では様々な分野のプロフェッショナルと仕事をともにし、知識を深め、さらに関連病院では一般婦人科診療や妊婦健診など外来診療を通して患者様や妊婦様の悩みを真剣に考え解決するよう努めました。

しかし、一方で、医学の限界も感じ、女性の悩みを本当の意味で解決することがとても難しく感じる場面もありました。

今や、女性を取り巻く環境は大きく変わりました。女性の社会的な立場の改善はまだまだ課題が多く、社会で頑張っている女性だからこそ抱える悩みは増えてきていると思います。

疾病を対象にした治療のみだけではなく、そういった悩みに少しでも触れ解決できるように頑張って参ります。

お困りの方はぜひお気兼ねなく当クリニックへ受診してください。

院長 入江 惇太

院長

入江 惇太(いりえ あつひろ)

経歴

2019年
大阪医科薬科大学 医学部 卒業
2022年
大阪医科薬科大学 産婦人科学教室 入局
2023~2024年
済生会茨木病院 勤務
2024~2026年
市立ひらかた病院 勤務

資格・所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本周産期学会
  • 日本婦人科腫瘍学会

地域に根ざした女性医療を

宇治市・城陽市の皆さま、はじめまして。ケンジー先生こと入江賢治です。
あつひろ院長の父にあたります。
入江家は、母方の祖先が宇治にゆかりを持つ家系であると、幼い頃より母から聞かされて育ちました。あつひろ院長の高祖父・恒太郎は、宇治から京都五条へ移り、清水焼の卸問屋を営みました。こうして時代を重ね、四代を経て再びこの地にご縁をいただけたことを、先祖も喜んでくれているのではないかと思っております。
一方で、院長の父方祖父が医師となったのは1950年。院長の生年にこの世を去りました。命や志は世代を超えて受け継がれていくものだと感じています。あつひろ院長も三代目として、受け継ぐべきものを大切にしながら、新しい時代の医療にも積極的に取り組んでいます。
当院では婦人科診療に加え、女性が年齢を重ねても自分らしく輝けるよう、美容皮膚科の充実にも力を入れてまいります。アートメイク、点滴医療、美容施術などを、特別なものではなく日常の健康管理の延長として、安心して受けていただける環境づくりを目指しております。
地域に根ざした婦人科医療と女性医療を通じ、皆さまのお役に立てますよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

座右の銘
「人間(じんかん)万事塞翁が馬」

趣味 
漢方薬 数秘術 神社巡り クラシック音楽 
インターネットラジオバーソナリティ

スーツのジャケットを肩にかける男性

非常勤医師

入江 賢治(いりえ けんじ)

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